ラスベガスの歴史

ギャンブルの街っていうと、まず思い浮かぶ場所がラスベガス
ですね。
西部のネバダ州南部にある同州最大の都市は、山に囲まれた
砂漠の中に広がったところです。少し街を離れると砂漠が広が
っています。
気候は、一部曇りの日を含めると晴天の日が年間平均で300日近
くにもなり、年間の平均雨量は100ミリ前後と少なく、一日の平均
湿度も30%前後と乾燥してたところ。夏期の日中は38度を超える
ことがありますが、昼と夜の温度差が激しいため夜が涼しいのが
特徴で、年間平均気温も19度と比較的過ごしやすいほうです。
ですが日陰は少し寒く感じました。
それに、春先や晩秋は薄手のジャケットぐらい、冬はコートや
ジャンパーが必要のよう。
砂漠の中の街なので砂が舞っています。埃っぽく感じる方も
います。
ラスベガスその歴史は1820年代後半、ソルトレークシティから
カリフォルニアを目指すモルモン教徒により発見されたことに
始まったそうです。
砂漠の中でもこの付近はラスベガスバレーと呼ばれるオアシス
と呼ばれていました。
1800年代の終わりにゴールドラッシュによる鉄道開発が始まる
と、豊かな水源を誇るラスベガスバレーが水の補給所と停車駅
になり、1905年に正式な町として制定されました。
ネバダ州ではカジノが合法化されていました。それにより、
大恐慌時代に全米が不況に苦しんだ時代も、ラスベガスだけは
カジノ産業に加えてフーバーダムやユニオンパシフィック鉄道
の建設工事などのおかげで、不況知らずでした。
ラスベガスがギャンブルとエンターテイメントの町になったの
は、第ニ次世界大戦後の1946年、ベンジャミン・シーゲルが
フラミンゴホテルを建設し、カジノで大きな収益を上げたこと
が始まりです。以来、ホテル建設ラッシュにわいたラスベガス
の町は、1980年代の末からは巨大テーマホテルブームが起こり
、建設ラッシュと共に今でも発展し続けています。

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