ラスベガスの税金について

ラスベガスに限った事では無いですが
アメリカの場合、消費税(Sales Tax)は群毎に課税対象、課税率が異なります。

日本の消費税との一番の違いは
生活必需品には課税されないというところです。
食品では、肉やパン、ミルク、調味料では、砂糖、塩、またトイレット
ペーパーなどの物品には課税されません。

とはいえ、外食はもちろん、ヨーグルトや、清涼飲料水、お菓子、酒類
などの嗜好品(?)には課税がされます。
贅沢品(?)である、装飾品、航空券、ツアー参加費用などは全て課税対
象となるなどちょっとややこしい一面もあります。

では、実際にラスベガスではどうなのかが気になるところですが
カジノ、ショーの入場券、ホテルの宿泊費等は全て課税対象となりす。

ただこれは普通の消費税ではなく特別税という形で課税されるようす。
ショーの入場券には10%、ホテルの宿泊費には9%の特別税が課税されます。

ちょっとややこしいのですが消費税なのか特別税なのか
そして関税率が異なるという知識をもっているかどうかだけでも
現地での支払い時に目を丸くするようなことはなくなるかと思います。

これを機にラスベガスでの消費税に対する理解を深めより良い
ラスベガス滞在をEnjoyしましょう。
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